サーキット全体を観戦可能

F1

真夏でも過ごしやすい気温

F1の2018年シーズン第12戦に開催されるのが、恒例となったハンガリーGP。舞台は低中速サーキットとして知られるハンガロリンク・サーキットです。丘陵地帯を切り開き建設したハンガロリンク・サーキットは、どのスタンドからもサーキットの全体を見渡せます。他のサーキットでは1つのコーナーやストレートしか観戦できないため、より観戦に熱がこもるのがハンガリーGPの特徴です。また、ドラマティックなレースになることが多く、毎年観客を沸かせています。すでに日本からのツアー募集が開始されており、ハンガロリンク・サーキットで生のF1を楽しまれてはいかがでしょうか。F1カレンダーの中でも最も暑い時期に行われるハンガリーGP。今年は7月27日から29日までの3日間で行われます。しかし、日中の平均気温が27度前後、夜間の平均気温は16度前後と過ごしやすいのが嬉しいポイント。また、1986年の初開催より雨のレースになったことが2回しかなく、天候の心配がほとんどないのも魅力的です。さらにハンガリーの首都ブタペストより車で30分でサーキットにアクセスできるため、観光もしっかりと楽しめます。東欧ならではの雰囲気と壮麗な街並みを堪能でき、一生の思い出になるでしょう。F1ハンガリーGPのツアー料金は15万円前後からと高くありません。現地の物価は日本より安価であるため、高級レストランで気軽に食事を楽しめます。夏休みを利用し、ドナウ川の真珠と謳われるブタペストでF1を観戦しましょう。

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